■ 2003年7月2日・・・あさり漁の帰り・・・その日は大潮で汐が引きすぎて、小櫃川河口に有るの船の係船場までの航路が浅く・・・久しぶりに盤州干潟を探索する事にしました。
■ 今まで気にしていなかったのですが、海岸線の一部に打ち上げられた貝のラインがあります。何年前の貝殻かは特定できませんが、みな白く焼けています。『もしかして・・・絶滅したとされる、蛤の貝殻が・・』と思い探したらありました!!
ハマグリの殻の形は、今ここで獲れるハマグリ(混血?)と形が多少違います。
テングニシの殻も巨大なミル貝も有りました。
サルボウ(サトウガイ??)もアサリもかなり大きな殻が有りました。
ここに打ち上げられて何年経っているのか・・・ここは人があまり来ない場所なので形が残っている貝も多いです。まるで、貝塚のように・・みな真っ白に焼けていました。